2016.04.10更新

 虫歯を治すって歯を完全に元どおり治すことではないんです。

ただ、削って詰めるだけ。

歯の表面はガラスのような結晶みたいにできてるエナメル質。

そのエナメル質でさえ溶かして入り込んで行っちゃう虫歯。

虫歯って歯磨きがちょっと足りないところにできますね。

誰にだってハミガキが下手くそなところや、苦手なところがあるから磨き残しができちゃいますね。

それを改善しないでそのまま虫歯ができちゃうようなところに削って詰めるだけ。

次に虫歯になるのはどこかな?

ガラスのようなエナメル質さえも進んでいく虫歯の抜け目なさを考えれば、自ずとわかりますよね。

虫歯を削るためには新鮮な歯の部分も仕方なく少し削ります。

そこをまた虫歯にしてしまったら再び大きく削る事になりますね。

ハブラシを改善しないで虫歯を治すって、なんの意味があるの?

私は自分が治した歯を再治療する事が凄く嫌なんです。

申し訳なさと自分の無力さを感じとてもヘコミます。

だから1度虫歯にしてしまったなら、もう2度と虫歯を作らないぞ!という決意で歯ブラシをがんばってもらいたい。

何度でも教えますから。


あなたのために。
私のために。

 

 

投稿者: ROSE CLINIC

2016.04.08更新

こんにちは、ROSE CLINIC GARDENへようこそ!

徒然なるままに書き込んでいきますので
たまには覗いて見てください

 

笑顔って大切ですよね!

 私たち日本人は奥ゆかしいあまり他人に笑顔を作るってことを日常的にあまりしませんよね。

 

でも米国人はたとえ知らない人でも特にエレベーターなどで乗り合わせた時など笑顔でニコッとしたりします。

 

逆に日本人は気まずいくらいにしか思わないからしかめっ面になったりして。

 

下手したら何ニヤニヤしてんの?くらいなもんで。当然日本は多国籍な人種や移民者がほとんどいませんので外国人に会う機会も少なく、いても地域に固まっていらっしゃる方が多い(!?)と思われ、米国のような複数の人種が同じ地域にいる場合、最高のコミュニケーションはやはり笑顔なのでしょう。

 


とは言っても日本だって数十年前に比べれば相当な外国人の方が活躍されていらっしゃいます。実際に友人の数が増えているのも事実ですしね。

 


 笑顔は人と人とを結ぶ最高のコミュニケーションですね。
大切な人と過ごす特別な時間。デートや大切な商談。

 

そんなシチュエーションで思いっきり笑顔を作れていますか?ご自身の歯の色やカタチにコンプレックスがあって笑顔に自信がない、色々な歯磨き粉を試してみたけどあまり変わらない、という方が大変多いです。

 

今日、日本人の大きな関心を集めている歯のホワイトニング。ご自身のどこが気になりますか?というアンケートのかなり上位にランキングされているのです。

 

それにも関わらず、どうしたら良いかわからない、という方が多いそうです。歯が白くなる、とされている歯磨き粉を使ってみたり、消しゴムのような製品で一生懸命歯をゴシゴシしてみたりする方もいらっしゃいました。ホワイトニング経験のある方には昔の笑い話になってしまうことなんですが。

投稿者: ROSE CLINIC